【仮想通貨】仮想通貨で100万円チャレンジ10【仮想通貨FXに切り替えて大正解】

やあみんな!

仮想通貨チャレンジ、今までは草コインいじりでじわじわと減ったり増やしたりしていましたが
今回、ビットコインが急高騰しだしたということで、この地合いなら

 

ビットコインFX最強じゃん?

 

と、あれほど人様に「仮想通貨でFXはマジ死ぬからやめた方が良いよ」と警告しておきながら
連日のビットコイン高騰にいてもたってもいられず、FX参入することに決めました。

もともと為替のFXから投資を始めたので、FXの方がやり慣れてるのもありましたが、
その為替の方で、何度も痛い思いをしてたので仮想通貨での参入は躊躇してました。

為替は、現在のビットコインみたいに綺麗な右肩上がりな相場ではなくて、
下がったり上がったりを変則的にするのでその都度、損切と利確の判断を素早く求められました。

あと北朝鮮がミサイルを打つたびに・・・・(溜息)

そんなわけで買ってれば上がってくれる現在のビットコインの方が簡単なように思っての参入でした。

仮想通貨FXデビュー戦

zaif と bittrex から16万円ほどを BitFlyer へ移動。

このときのビットコイン価格は70万円ほどでしたが、さすがに上がりすぎだろ、と判断し
下落リスクも考えて「スキャルピング」でやることにしました。
「レバレッジ」を大きくして、細かい値幅で利確を繰り返すやり方です。

ただ今回は初参入ということで証拠金を「4万円」のレバレッジ15倍でスタート。(4万円 x 15 = 60万円)

ビットフライヤーライトニングは「前回の記事」でも紹介したように「音」で、売りや買いの「約定」が分かるので
「売りの音」が多くなってきた価格帯で利確し、「買いの音」が多くなってきた価格帯でロング、を繰り返しながら細かく利益を確定し
5000円ほどの利益。

途中、仕事先での飲み会をはさんで酔ったままFXをしてしまい、損失を出してしまったが、その損失もあっという間にカバーできた。

おそるべしビットコイン。これはもう、スキャルピングでやるにはもったいない地合い。

フルレバで「トレール注文」をすれば、青天井爆益も夢じゃないような気がしてきた。

トレール注文とは

トレール注文とは損切りを現在の注文より少し下に置いておき、価格が切りあがるたびに損切り位置も自動で切りあがっていくという特殊な注文。
メリットとしては、価格が青天井で伸びあがっているときは延々と利益を追いかけられ、もし仮に急な暴落が来てもしっかり利益を残して逃げられる。

トレール注文は意外と知られていないだろうが「ビットフライヤーライトニング」の「特殊注文」の項目から使用できる。

戦略の変更

71万・・・72万・・・73万・・・とじわじわ値を伸ばし続けるビットコイン。
スキャルピングより、フルレバトレールのほうが利益になりそうだったので

さっそく証拠金を「16万円」まで増やし、フルレバ15倍のトレール注文を行った。
過去の価格の下落幅を参考に、その幅以上の下落が来た時に「損切り」をするように設定。

すると・・・・

トレールの損切りにひっかからないままビットコインの価格は84万円タッチ。わずか1日で16万円の原資から10万円以上の含み益が。

フルレバトレール、やっぱり正解でした。

勢いに陰りが・・・

このまま伸び続けてくれるとよかったのですが・・・

途中で売り板に謎の大量注文が・・・。「見せ板」か?と思ったが、トレール注文だしどうでもいいや~と安心して放置。
キックボクシングの試合前ということで、一旦スマホから目を離してジムへ練習へ。

三時間ほどして帰ってくると・・・

どうやら見せ板ではなかったようだ。信じられない大暴落。果たして何人のロンガーが死んだのだろう。

自分はトレール注文が約定していたので82万円で損切り。利益を残して逃げ切ることに成功。

この地合いだからこそトレール注文が機能した感じですね。値幅が少ない相場やレンジ相場ではトレールは確実に赤字になりますので使いどころに注意!

現在の総資産

16万2360円 → 26万6383円




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ABOUTこの記事をかいた人

1人旅をこよなく愛する暇人。自然と動物が好き。知識なしで会社経営を始めて現在泥臭く奮闘中。投資経験ゼロから半年で10万円を3200万円に!元インドア男から現在格闘家。なんでもやってみて案外なんとかなってる人。