β版リリース直前!メディアのあり方を変える「ALISメディア」の魅力とは

やあみんな!

国内初のICOとして去年注目され、4.3憶円もの資金調達に成功した「ALIS」

そのプロダクトの第一歩となるβ版リリースが今月、4月23日に開始されるという事で、いよいよその全貌がベールを脱ごうとしています。

今回は、このALISについて書いていきます。

ALISメディアとは

ALISメディアとは、簡単に言うと、「信頼性が可視化されたメディア」です。
何か情報を検索したときに、明らかにアクセス稼ぎ目的の中身のないサイトってありますよね?

ALISはこういう状況を打破するために生まれました。

ALISの仕組み

ALISの仕組みは簡単に説明するとこうです。

記事の筆者が報酬を得られる

多くの読者から高い評価を得ると、記事の筆者には報酬として「ALIS」という仮想通貨が得られます。
仮想通貨になじみのない人向けにわかりやすく言えば、ポイントサイトでもらえる電子ポイントのようなものです。
(ただしポイントサイトのポイントよりも遥かに価値が高い)
筆者はALISを報酬として貰うことで、広告収入は不要になります。(広告本位の記事を書く必要なくなる)

良い記事の発見者にも報酬が与えられる

また、この報酬は良質な記事を発見した人にも送られます。
グーグルの検索アルゴリズムが行っているようなサイト評価に代わる作業を、ユーザー達の手で行うことで
機械的でない、人間的な視点でのサイト評価になり、ユーザーに分かりやすい良質な記事が見つかりやすくなります。

発信者と発見者の相互関係がもたらすもの

筆者と読者が、ALISを貰いながら、互いに良質な情報の発信、良質な情報の発見、を行い合うことで、
ALISメディアを利用する多くの人たちが、本当に必要な情報にたどり着きやすくなるのが「ALIS」メディアの仕組みです。

従来のメディアの問題点

広告の乱用

現在のメディアは主に「広告収入」頼みです。広告をクリックさせるために、やたら大きい広告、スクロールしてもついてくる広告、など、しつこい広告配置のせいで、読みづらくなり、せっかく良い記事を書いていてもすべて台無しです。

ALISは報酬が「ユーザーの評価」によって決まるため、広告本位でない、本当にユーザーに評価される記事が生まれます。

課金型のメディア

必要な情報を検索しようとして、上位に出てきたサイトにアクセスしてみると、途中から「記事の続きは月額ユーザーのみご観覧になれます」という表示が出てきた経験はありませんか?

金払わないと読めないサイトなら、検索に出てくるなよ。と思いますよね。もちろんそういう情報サイトは他と比べて情報の質は高いかもしれません。

ただこういう閉鎖化された情報が検索にヒットすると、行きつきたい情報にスムーズにたどり着くことができなくなります。

ALISは報酬を貰うためにはいかに「ユーザー本位の記事を書けるか」という点が肝心となるため、ユーザー本位でない記事は自然と沙汰されていきます。

アクセス稼ぎ目的サイト

アクセスが上がれば広告はクリックされるので、アクセスさえ稼げれば中身はなんでもいい系のサイトが多くありますね。

質の悪い記事、
デマニュース、
炎上目的のブログ、
モノを売りたいだけのステマ、

こういうユーザーにとって不要と判断されるサイトでも、検索してみれば上位に出てくることがありますよね?

逆に良質で素晴らしい内容の記事であっても、検索結果に表示されず埋もれてしまうこともあります。

そういう状況を打破する事がALISでは可能です。

ALISで記事の評価を行うのは、機械的な検索アルゴリズムではなく、人間なので「どうすれば読者に評価してもらえるか?」という読者の目的に沿った記事が生まれやすくなります。

仮想通貨としてのALIS

ALISメディア利用者にとって報酬である「ALIS」の価格上昇は全員の望みでしょう。

ALISメディアで初期のうちに稼いだALISトークンがその後のプラットフォームの成長と共に、価値が何倍~何十倍にもなれば、参加してる人全員大儲けです。

ALISメディアに参加した全員が、ALISメディアを成長させようと同じ目的を持ちやすい所も、自分がALISの将来的な価格上昇に期待するポイントです。

名称 ALIS(アリス)
公開日 2017年9月29日
最大発行枚数 8000万枚
価格 (2017.04.15) 33円
公式サイト https://alismedia.jp/ja/
取り扱い取引所 Cryptopia
Coinexchange
YoBit
Idex

 

マーケット別ボリューム

国内初のICO

ICOとは上場前に安値で仮想通貨を買ってもらうことで、企業などが資金調達を行うことで、株式でいうIPOに当たります。

ただ株のように厳しい審査もなく、小さな企業にも資金調達のチャンスがあるのがICOです。

ALISは国内初のICO事例して注目を集め、2017年9月1日~28日の期間中、4375人が参加し、13,182万ドル(4.3億円)を調達に成功しました。

ICOで売れ残ったALISはBrun(焼却)

仮想通貨は流量枚数が多いと1枚辺りの希少価値が下がり、価格も落ちてしまいますが、
ALISはICO終了後、ICOで売れ残った4億2000万枚のALISをすべて流通しないよう処分(Brun)しました。

これによりユーザー保有分のALISの価格が2~3倍に上がりました。

また、普通売れ残りは運営で保有しておけば、価値が上がった時に運営も儲かるので、運営側にもメリットがあるのですが
売れ残りを自社保有せず、すべて市場から処分したALIS運営に対する評価はこの一件でさらに高まりました。

自分がALISを応援する理由

運営の透明性

ALIS運営を自分が応援している理由のひとつに、運営に対する「信頼」があります。

ICOで資金を集めた後、どういう活動をしているのか不透明だったり、活動の実態がなかったりする企業もいるなかで
ALISはプロジェクトの進捗を毎日ツイッターで報告してくれます。

「信頼の可視化」をテーマにするALIS運営がまさに、それを体現しているんですね。

開発は日本人のチームにより行われている

海外では様々な仮想通貨を使ったプロジェクトが立ち上がっていますが、公式サイトもホワイトペーパーも英語で、英語が苦手な日本人には少々不利です。

かといって日本ではまだ仮想通貨を使ったプロジェクト自体数少ないのが現状です。

ALISはそんな日本の企業で誕生した数少ないプロジェクトのひとつであり、
公式サイトもホワイトペーパーも日本語、公式ツイッターも日本語なので、活動の実態を把握しやすいメリットがあります。

成功モデルがある

ALISのモデルとなったのはすでに海外でサービスをスタートさせている「 Steemit」です。

SteemitはALISと同じ、信頼の可視化を目的としたメディアですが、既にメディアとして成功しており、

報酬として支払われるSteemitは、時価総額ランキングで30位前後をキープしていたこともある人気の仮想通貨です。
発行枚数に上限はありませんが、高い時で900円を推移していました。

仮想通貨の価格は発行枚数や時価総額で変わってくるので一概に比較はできませんが、
ALISも正式版がリリースされれば、軽く500円は突破するのではないかと思ってます。
(2018年4月15日現在のALISは30円前後)

またSteemitは、発行枚数に上限がないため、時間が経てば価格も値下がりを続けますし、
年明けのビットコイン暴落で大幅に値崩れを起こしたものの、それでも現在価格は250円を推移しています。
現在30円のALISがいかに割安な状態か分かりますね。

目先の利益よりも土台構築を重視

現在、ALISは大手取引所に上場していません(Cryptopiaを除く)。

仮想通貨は大きい取引所に上場することで流動性が高まり、価格の上昇が見込めるため、
仮想通貨プロジェクトの多くが、大手の「Bittrex」や「Binance」への上場を望んでいる中で、
ALIS運営は「コミュニティの構築」を最優先としています。

一応、他の取引所へ上場の計画は「ある」みたいですが
今は目先の価格上昇よりも、地盤を固めていき、ALISコミュニティを拡大にすることを優先しているようです。

何事も地盤からしっかり固めていく人達は成功すると思うので(自分の経験上)
こういう姿勢もALISを応援している理由の一つです。

また「大手に上場していない」という事は、既に大手に上場してしまったコインと比べて、
今後大手に上場した際に、価格が上昇するチャンスがまだあるわけですから、そういう意味ではまだまだこれから先が楽しみです。

β版リリース間近!!

ALISのβ版は4月23日リリースです。まだ正式版ではないため、筆者になれるのは事前登録に応募した5000名のみですが、
記事の観覧や評価は誰でもできるので、ALISメディアがどんなものなのか知りたい人はぜひ触ってみてください!

おわりに

プロジェクトの進捗が着実に進むALIS。

今後の発展、β版リリース、取引所上場と、楽しみな要素盛りだくさんですね。

ALISに詳しいツイッターアカウントは

ALIS media公式アカウントさん
ALISマンさん、です。

ALISに興味ある方はぜひフォローを!




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ABOUTこの記事をかいた人

1人旅をこよなく愛する暇人。自然と動物が好き。知識なしで会社経営を始めて現在泥臭く奮闘中。投資経験ゼロから半年で10万円を3200万円に!元インドア男から現在格闘家。なんでもやってみて案外なんとかなってる人。