心霊スポット 開聞トンネル巡り

「開聞岳」とは別称で薩摩富士とも言われ、鹿児島を代表する名山のひとつです。

この開聞岳のふもとには、鹿児島最強といわれる心霊スポットがあるというのです・・・

今回はそこへ行ってきました。

愛車のオンボロ50ccとともに、枕崎を出発すること約1時間半・・・

どす黒い暗闇が目の前に・・・

ここが鹿児島でもっとも有名な心霊スポット「開聞トンネル」でした。
出口までの距離は1km近くあり、中は常時真っ暗で、入口の通路だけ天井穴から太陽光が差し込んで不気味な陰影を生み出しています

さっきの不気味さとは対照的に、中間地点は天井がなくなり、解放的になっています。
・・・実はこのちょうど真上が首吊り自殺が多発している場所になっていて、多くの人が血を流してきたのです。

トンネル内で特に幽霊に出会うことはありませんでしたが、トンネル内で時おり聴こえる甲高い鳥の鳴き声?や、壁に書かれたラクガキが、僕の恐怖心を煽って何度も幽霊と錯覚してしまいました。

もっとも恐ろしかったのは幽霊ではなく、トンネルの壁に書かれた「薩摩愚連隊」の落書きでした。(薩摩愚連隊は鹿児島で大きな勢力を占める不良グループの名称です)
この閉鎖的なトンネルにあの不良グループがやってくる事実が、違う意味で背筋を凍らせました。

そんなこんなで何事もなく無事に帰ろうとした矢先、
2~3km走ったあたりで、原付のタイヤ前輪がパンクして空気が抜けてることに気づきました(これは本当!)
トンネル内の整備されていない砂利道を走ったせいなのか、はたまた・・・




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1人旅をこよなく愛する暇人。自然と動物が好き。知識なしで会社経営を始めて現在泥臭く奮闘中。投資経験ゼロから半年で10万円を3200万円に!元インドア男から現在格闘家。なんでもやってみて案外なんとかなってる人。