初心者でもすぐにできる!カメラで風景をきれいに撮る5つのテクニック

写真撮影っていいですよね。

あ、木の葉が色づいてきたな、とか、夕焼けがきれいだな、とか
日常の何気ない1ページを”切り取って” その感動を第三者にも伝えることができます。

たまに過去のアルバムを見ていると、自分でも忘れていた過去の出来事をふと思い出すきっかけにもなります。

自分は最近一眼レフカメラを購入しました!

目的はもちろん「プロ並みにきれいな写真を撮るため」

それまではスマホやガラケーで写真を撮っていたのですが、
一眼レフがあればもっと本格的な写真が撮れるんでないか?と思い立ち、購入!

しかーし!

「一眼レフで撮っても大して変わらないじゃん!」

そう・・・大して変わらないのだ。画質は良いのかもしれない。

画質こそ綺麗なものの、一眼レフで撮ったからといって特別写真が綺麗になるわけでもない。

大事なのはテクニックなのだ・・・ってことで

今回は俺がよく使っているカメラの性能に依存しない「風景写真撮影のテクニック」を公開しようと思います。
これを覚えれば、スマホでも良い写真が撮れるはずっ!

1枚の写真に1人の主役

「主役」となる被写体を配置することで、見る人の印象に残りやすい写真になります。

これは何気ない公園の街灯。

公園の電波塔。

ひまわり。

主役となる被写体がひとりいるだけで
漠然とした写真よりも、見る人に印象を与えやすくなるのでオススメです。
主役候補が近くにいたらモデルにスカウトしてやってください笑

主役は
「俺が主役だー!」っと中央にどっしり構えさせる撮り方と、
「景色が綺麗ですねー」と脇に立たせて景色に添えるような撮り方の2つあります。

目線を変える

俺が、通称「猫の目」とよんでいる撮り方で、めっちゃローアングルで撮ります。
人通りの多いところでやると間違いなく変態に見えるので覚悟しておきましょう。

まるで猫目線の風景写真に早変わり

迫力が出ますね!

この撮影方法、人間目線で正面から撮るよりも迫力のある写真になるのでオススメです。

あと、高所が好きな人は、高い場所から撮る「鷹の目」も使えますね。

奥行きを活かす

要は遠近法ってことですね。

小さな被写体を手前に配置したり、道路などの「道」を利用して、写真に奥行きを出します。

例えば、道路の脇に花が咲いてたら、どう撮りますか?
普通の人は「あ、花だ!」とそのまま正面から撮るかもしれませんが
俺なら、道路の奥行きを利用して立体的に撮ります。

正面からとった場合

道路の奥行きを利用した撮り方

道路沿いとか、手摺りとか、直線的な「ライン」を意識できる場所で撮ると遠近感がより強調されますよ~。

ちなみに同じ遠近感のある写真でも、左右対称か、非対称か、で印象が変わってきます。

黒部渓谷赤橋

憾満ヶ淵付近の小道

余談ですが、俺は「道」の写真が好きで、旅先の何気ない小道をパシャパシャッっとよく撮ります。
道の写真は「この道の先には何があるんだろう」とか、いろいろなことを感じられるので良いですね~。

遠近感を強調した「船」

遠近感を強調した「街並み」

左右非対称ですがこれらも奥行きのある良い写真ですね~

背景をぼかす

背景をぼかして撮ることで被写体を浮きあがらせる撮り方です。

たそがれる猫

日光の抹茶ラテ

ものを撮ればイメージ写真っぽく、人を撮ればモデルっぽくなります。

一眼レフカメラの「単焦点レンズ」があれば簡単に撮れるのですが
今はスマホのカメラでも「焦点距離調整」や「レンズぼかし」機能は標準搭載されていることが多いです。

↑「GlaxyS8」の標準カメラで撮影(画面タッチで手前に焦点調整)

撮影後の色調整

これは撮影テクニックではありませんがとても便利なので覚えて損は無し!

撮影後に写真の色を微修正します。

実は、プロの写真家の中にも撮影後に写真の色合いを微修正している人は結構居ると思います。
「RAW現像」というのですがここでは割愛しときましょう。

今回は「スマホでも綺麗な写真を!」ということで、
インスタグラムを使って、撮影後の写真をより「綺麗に」する裏技を紹介しましょう。

方法は・・・「彩度」を上げるだけです。

投稿画面右下の「編集」タブを選択すると、写真にかけられる様々なエフェクトが表示されますが、
ここで「彩度」を選択して、彩度上げちゃってください。

どうでしょう?彩度を上げるだけで、写真が色鮮やかできれいになります。

いろんな項目がありますが、この「彩度」だけ上げれば充分だと思います!




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ABOUTこの記事をかいた人

1人旅をこよなく愛する暇人。自然と動物が好き。知識なしで会社経営を始めて現在泥臭く奮闘中。投資経験ゼロから半年で10万円を3200万円に!元インドア男から現在格闘家。なんでもやってみて案外なんとかなってる人。