【都市伝説】すき家の幻の裏メニュー『つゆだっくだくのだっくだく牛丼』とは?

やあ、Akyだ。

ちょっと最近気になる噂を耳にしたのだ。
『すき家には裏の裏メニューがある』

すき家の裏メニューといえばキングサイズ牛丼がお馴染みだが、今回さらに隠された『つゆだっくだくのだっくだくのだっくだくのだっくだくのだっくだく牛丼(だく×10)』が存在するという。裏メニューというよりは裏オプションといったところか。

あくまでもネット上の噂なので事実かは分からないが、これは検証してみるしかない。

~さっそくすき家へ~

私が向かったのは夜七時。一番混んでる時間帯だった。

ドカタのおっちゃんやサラリーマンが多い時間帯だが、珍しくOLの女性もいた。

周りの人たちが注文しているのは至って普通の牛丼。

俺は本当につゆだっくだくのだっくだくのだっくだくのだっくだくのだっくだく牛丼なんて注文していいのだろうか。

もし存在しなかったら俺はタダの痛い人ではないか。

そんな不安が脳裏をよぎりるが、ここは腹をくくって注文することにした。

 

注文しづらい・・・

『すみませーん。つゆだっくだくの・・・!』

店員さんが思った以上に若くて可愛く、ちょっとこっ恥ずかしい

少し躊躇してしまったが、ここは腹をくくって言ってみる
 

俺『つゆだっくだくのだっくだくのだっくだくのだっくだくのだっくだく牛丼ください。』

 

場馴れした女性店員

 

女性店員『つゆだっくだくのだっくだくのだっくだくのだっくだくのだっくだく牛丼ですね!かしこまりました!』

 

女性店員『注文はいりまーす!つゆだっくだくのだっくだくのだっくだくのだっくだくのだっくだく牛丼ひとつー!』

 

あれ、思ってたほど普通のリアクションだった!

普通、『あ、あの・・・』くらい困惑するかと思ってたので拍子抜け。

 
しかも結構ハキハキとした大きな声で復唱されたため、他の客からの注目を俺が集めることとなった。

 

ついにお目見え!

 

女性店員『おまたせしましたぁ~!!』

と、よくみるとまるでバランスゲームかのように、恐る恐るお盆をこちらへ向かってくる女性店員。
息を吹き掛けたら今にもずっこけてしまいそうだ。

女性店員『お、おまたせしました・・・』

こ、これは・・・

でかい!!

そしてこのでかい皿の山盛り牛丼の影から申し訳程度に顔を覗かせるこいつは。まちがいなく『つゆ』だ。

牛丼以上のインパクトを残したのは伝票だった。

この伝票は悪ふざけなのか、普通なのかは分からないが、『だく』が11個もあることは分かった。

肝心のお味はというと・・・
うん。お茶漬けみたいで美味しいぞ!

箸で牛肉をすくうとすぐ直下につゆの湖があった。
牛丼とつゆに占領され、お米が行方不明状態。
肉をつまめばつゆが溢れ、肉をつまめばつゆが溢れ・・・

あれ、もはやこれ飲めるんじゃないか?・・!!
食べるというよりはスプーンですくっては喉に流し込み飲む。
牛肉を飲む男。それはとても異様な光景だった。

となりの子供がまるで大道芸人を見るような眼差しで目をキラキラさせていた。

少年『お母さん、僕もあれが食べた~い』

母『ダメよ』

そう、、、良い子は絶対真似しちゃダメなんだよ。
大人として大切な何かを失った気がした。

もう吐きそう。もったいないので意地で食べきったが、今回キングサイズで注文したのは失敗だった。

ちなみに普通サイズはこんな感じ

普通のサイズでつゆだっくだくのだっくだくを頼むとこうなる。

決してキングサイズで頼んではいけない。

~結論~

すき家でつゆだっくだくのだっくだくのだっくだくのだっくだくのだっくだく牛丼を注文すると・・・

 

恥ずかしい




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1人旅をこよなく愛する暇人。自然と動物が好き。知識なしで会社経営を始めて現在泥臭く奮闘中。投資経験ゼロから半年で10万円を3200万円に!元インドア男から現在格闘家。なんでもやってみて案外なんとかなってる人。