【仮想通貨】1分足バンドスキャルを検証してみた【テクニカル検証シリーズ】

どうも、Akyです。

 

仮想通貨FXで大苦戦の末、とうとう元手を3分の1にまで減らしてしまいました。

まあ勉強料のつもりなので割り切ってやってますので特に精神的ダメージもないですね。(血眼)

 

さて、今回検証するのは「仮想通貨おにいちゃん」さん、という人がふと思いついた方法です。

 

『1分足バンドスキャル』

 

名前の通り、1分足で、ボリンジャーバンドを使いながら、スキャルピングをするやり方です。

 

1分足バンドスキャルのやり方

ルールはシンプル!

 

 

エントリータイミングは、ボリンジャーバンドの「1a」を外に飛び出したとき!

損切りルールは2つ、ボリンジャーバンドの「1a」を内側に戻ったときと、反転した足が二本以上現れたとき、とシンプルです。

 

過去の1分足チャートを検証した結果、一度バンド「1a」の外にローソク足が飛び出すと、継続的に「1a」の外側に滞在し続ける傾向にあることが分かりました。

また、勢いが弱くなり、バンドの内側へ戻ろうとするときに、必ず反転した色のローソク足が二本以上現れることも分かったのです。

 

つまり強いトレンドと分かったときのみエントリーし、少しでも勢いが陰りを見せたら即手放す、という「損小利大」を実現しやすくしたルールなのです。

 

ただしこれはトレンド相場向けの手法です。

 

細かいジグザグを繰り返しているレンジ相場では使わないでください。

 

まあ百聞は一見に如かず!実際のトレード映像を見てみましょう。

 

 

どうでしょうか?シンプルな割にかなり良い結果を残せています。

 

まだ今日思いついたばかりの手法なので検証が足りませんが、少なくともこのやり方で今日の収支は黒になりました。

検証してみた結果

絶好調でした(過去形)。

2017年11月11日現在の相場では笑ってしまうほど調子が良く、まさに「黄金の聖杯」を見つけたかのような気分でした。

ただしばらくすると、このセオリーは通用しなくなり(おそらく値幅が無くなってきたのが要因)、
1a突破後にすぐ1aを戻す騙しの動きが増え、使えば使うほど負けも増えてギブアップ。

為替投資時代の師匠が言っていた言葉で「昔使えてたテクニカルは今全部機能しない」という言葉を思い出しました。

FXを攻略するにはワンパターンなやり方ではなく、そのときの流動性や値幅に合わせて有効な手法を使い分ける必要がありそうです。

 

この手法を実際に使ってみた記事

【仮想通貨】仮想通貨で100万円チャレンジ13【GMOからの撤退】

 




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