【取引所】GMO秋のBAN祭り開催中。BANの原因はスキャルピング?【ビットコインFX】

こんにちは、俺です。

 

なにやらツイッターが騒がしいなとみてみると、仮想通貨FXで人気急上昇中だった「GMO」が、稼ぎのあるユーザー達を次々とBAN(アカウント停止)させているとの噂が。

一体何が起こっているのでしょうか?

 

これはまだ氷山の一角でツイッターを見る限りまだまだいるみたいですね。

 

なぜBANされた?

 

どうやら利用規約の「17条-1-12項」に引っかかるらしいのですがその内容は・・・

 

 

「その他サービスを利用させることが不適切であると当社が認める場合」

 

なんじゃそりゃ??理由になってないぞ。

 

このことからツイッター上では「稼ぎすぎているアカウントを追放しようとしている」との見方が広まり、

BANされていないユーザー達からも、GMOからほかの取引所へ引っ越そうとする動きが出始めているみたいです。

 

そりゃ炎上するわな・・・

 

スキャルピングが原因では?

 

まだ正確な理由が分からないのであくまでも憶測になりますが、スキャルピング(短時間で何回も売買を繰り返す手法)が今回のBANの原因ではないかと俺は思っています。

まず自分が為替で投資をはじめたばかりのときに、師匠から「スキャルピングは会社によっては規制の対象になることがある」という話をちらっと聞いたことがありました。

 

そんな師匠自身がスキャルピングの達人で、何度かBANを経験していたらしい。

 

取引所に負荷がかかるから、とか確かそういったたぐいの理由だった気がするがはっきりは覚えていない。

 

 

どうやら今回のBAN祭りと時を同じくして、GMOのスプレットの最大値が「2500」まで引き上げられたみたいです。

 

為替でもそうですが、スキャルピングを主体で取引している人たちは、取引所を選ぶ際にまず「スプレット」を確認します。

 

スプレットの高い取引所はスキャルピングに向いていないためです。

 

これらのことを踏まえると、今回のBANはやはり「スキャルピング対策」の一環なのではないでしょうか。

 

※追記

スプレットがとうとう「5000」にまで繰り上がったそうです

 

今後、GMOはデイトレ、スイングトレーダー向けに

 

現状のスプレット仕様ではスキャルピンガーがGMOで利益を上げ続けるのは厳しくなるかもしれません。

 

そして今後、参入してくるSBIなどの大手が、スキャルピングに寛容な姿勢を持っていれば、
GMOでスキャルピングを行っていた仮想通貨FXユーザー達が続々とそちらへ流れ込んでいくことが考えられます。

 

ちなみに、僕が為替のFXをやっていたときに「SBI証券」を使っていましたが、スキャルピングで特に規制されたことはありませんでした。

 

アプリも非常に使いやすかったので、とても期待しています。

 

今後、SBIが登場するまでは他の取引所でスキャルピングをやってた方が良さそうですね。




コメントを残す