【仮想通貨】初心者泣かせのイナゴ銘柄を見分けるたった2つのポイント【仕手】

どうも、Akyです。

 

今回はイナゴ銘柄の見分け方について書いていきます。

 

イナゴとは

突然ですがみなさん、こんな経験はありませんか?

 

 

自分「え・・・高騰してるやんけ・・・早く買わないと!!!(ポチポチ!)」

 

画面「デデーン!!」

 

このような買いが大量発生して急激にローソク足が伸びている状態を「イナゴタワー」といいます。

 

イナゴとはバッタの一種で、大量発生しては農作物を食い荒らしていくやっかいな存在として知られていますね。

 

魅力的な銘柄に群がる人たちの様子を「イナゴ」に例えているわけです。

 

ただひとつ注意してほしいのは、「イナゴ」と呼ばれる投資家のほとんどが「短期投資家」である点です。

彼らは買ってから売るまでのスパンがとても短いのです。つまり、イナゴタワーは”必ず崩壊します”。

 

 

高騰してるからといってうかつに飛び乗ると、すぐ暴落して大損します。

初心者が最も気をつけないといけない事の一つですね。

 

そこで今回は初心者殺しのイナゴの見分け方を紹介していきます。

イナゴを見分ける

  • イナゴの生態系
  • イナゴ銘柄にありがちな2つのポイント

 

イナゴの生態系

まずイナゴにも様々な種類が存在することを把握しておきましょう。
同じイナゴ同士の間にもポジション争いや共食いなど、人間関係ならぬイナゴ関係が存在します。

高速イナゴ
電光石火のようなスピードを持ち味とする「イナゴ」。銘柄に関する材料となる情報が出るやいなや内容の確認などはせず、とりあえず飛びつき取引を行う。他の「イナゴ」が乗り遅れる銘柄の暴騰に間に合う点で強みがある一方、さして材料とならないような内容の情報も少なくないことから、結局のところ損切りで終わることの方が多いとされる。また、稀に「共食いイナゴ」に変化する。

下級イナゴ
銘柄に関する情報が流れた際に、その情報を分析する能力が備わった「イナゴ」。しかしその分析能力は極めて低く「凄そう」という程度の理由でも飛びつき取引する。情報分析に時間がかかる分だけ、「高速イナゴ」に比べて、「乗り遅れる」ことも多いことから、「共食いイナゴ」の「エサ」になる場合も多い。

上級イナゴ
「下級イナゴ」の変化系。情報精査に関する能力が格段にアップしており、無駄打ちが少ないのが特徴。あえて他の「イナゴ」達が荒らした後に入ることも多いが、その分乗り遅れることも多いことから、「イナゴ心」を忘れてしまった「イナゴ」とされている。

養分イナゴ
他の「イナゴ」のATM代わりに存在する「イナゴ」。株価の上昇が終わった銘柄に飛び乗って、皆にお金をばらまいている。自分が損した銘柄の情報提供者への怨恨は凄まじい。「煽りイナゴ」に進化する。

煽りイナゴ
「養分イナゴ」の変化系。ただお金をばらまくだけだったのが、執拗な買い煽りを繰り返し、皆を巻き込もうとする特殊能力が備わった迷惑極まりない「イナゴ」。

共食いイナゴ
「高速イナゴ」の進化系。誰よりも早く乗った銘柄を、遅れてきた「イナゴ」に売りつける「イナゴ殺し」の「イナゴ」。昨今このタイプの台頭が凄まじく、高騰銘柄が長続きしない元凶でもある。別名「ババ抜きイナゴ」。

殿様イナゴ
「イナゴ」界のレジェンド。特定の掲示板などで崇拝されている「イナゴ」で、他の「イナゴ」とは違い、あえて先に特定の銘柄を仕込み、その後銘柄名を叫ぶことによって「イナゴ」達を飛びつかせる手法を取る。叫んだ銘柄は必ず騰がるので負け知らずの名実ともに最強「イナゴ」である。

引用元:wikipedia イナゴ投資家の種類

誰かこのイナゴ達主演のドラマ作ってくれませんかね。

ちなみに自分は「殿様イナゴ」推しです。

 

イナゴ銘柄にありがちな2つのポイント

好材料があり注目されている通貨

何らかの発表やイベントを控え、誰もが「この通貨が上がるのも時間の問題」と確信しているとき、イナゴ達はやってきます。

発表やイベント前に大量の買いを仕掛けることで、その銘柄に注目していた投資家達の焦りを誘い、飛びつかせます。

何も材料がない通貨よりも、高騰材料が存在する通貨でイナゴした方が、焦り買いが起こりやすく、イナゴ達が儲かりやすいのです。

時価総額が低く値動きの穏やかな通貨

時価総額の高い通貨でイナゴするには、それなりに大きな群れを作らないと失敗してしまいます。

逆に、時価総額の低い通貨は、価格が比較的動きやすいのでイナゴするにはうってつけです。

その通貨の過去のチャートも参考にしてみてください。

もし過去のローソク足に「大きなヒゲ」が残されていたら、それは一度イナゴに遊ばれてる証拠なので

うかつに手を出すのは控えましょう。

 

 

以上、イナゴ通貨の見分け方でした。

どういう通貨にイナゴが集まりやすいのか、イナゴの生態をしっかり把握しておくことで、初心者トレーダーは大火傷を未然に防ぎましょう。

例えば、某取引所の某トークンは時価総額が低く、価格が動きやすいので毎週のようにイナゴが戯れていますね。

実は自分も何度か巻き込まれていますw

こういうとき、イナゴ銘柄の特徴を知っていると、うかつに手を出して焼かれるのを未然に防げます




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