【銘柄探し】仮想通貨で倍々銘柄を探す方法!〇〇を重視せよ!

仮想通貨で儲けたかったら、高騰した通貨を追いかけるより、話題になる前に仕込んだ方がいいのは当たり前ですよね。

でも次に高騰する通貨を予想するのって難しそうだし、一体何を見て調べればいいんだろう?と疑問に思ってる人も少なくないはず。

そこで今回は自分が原資320倍を達成した時に、参考にしていた銘柄探しの考え方について書いていきます。

仮想通貨のポテンシャルを重視

ポテンシャルとは価格高騰時の伸びしろの事です。

例えば、もうすでに100万円を超えてしまったビットコインは、ここから2~3倍目指すのはかなり大変です。
大量のマネーが流れ込んでこないと、価格は動きません。

しかし、市場に転がる安い仮想通貨の中には、短期で2~3倍に高騰する銘柄はまだたくさんあります。

このように、成長が鈍ってしまったコインよりも、まだ伸びしろのある若いコインの
「価格の伸びしろ」を予測して、値幅に期待できるものに投資していくのが自分のやり方です。

発行枚数が少ない通貨は値段が高くなる傾向にある

これは仮想通貨だけに言えることではないのですが

例えば、日本でも大人気の遊戯王カードゲームでは、枚数の少ない限定カードがヤフオクなどで非常に高値で取引されています。

過去には世界に1枚しかない遊戯王カードが4500万円で売られていたことがありました。(参照

ただの紙切れ1枚が、ですよ。

これがもし、流通枚数が増え、誰でも手に入るようになったら、値段はどうなるでしょうか?

当然、下がりますね。

モノの価値とは「希少性」に左右されます。

仮想通貨も同じで、市場に流通する量が多すぎると値段は低くなり、流通量が少ないと希少性が高まって価格も高騰します。

実際に比較してみましょう。

 

通貨名 価格 発行済み枚数 発行上限枚数
TRX(トロン) 6円 657億4811万枚 1000億枚
ADA(Cardano) 32円 259億2707万枚 450億枚
NEM(ネム) 43円 89億9999万9999枚 89億9999万9999枚
NEO 8404円 6500万0000枚 1億枚
ビットコイン 95万円 1699万枚 2100万枚

ご覧の通り、枚数が多いほど値段も下がり、枚数が少なくなるほど値段が高くなっているのが分かります。

どんなに素晴らしいプロジェクトの仮想通貨でも発行量が多すぎると値上がりもゆったりになり、「投機」目的なら短期でリターンを得ることはできません。

逆に発行枚数が少なくて安い通貨は、値上がり時に10倍を超える爆発力をもった銘柄がザラにあります。

単に発行枚数が少ないだけでなく、発行枚数に対して価格が割安だと思う通貨を探してリストアップしていきましょう。

同じような発行枚数の他通貨と比較しながら価格が割安か割高かを見ていきます。

なお総発行枚数は、将来的な発行の上限であり、5年~10年と長いスパンで投資をするなら意識した方がいいかもしれませんが、そこまで長期でなければ、現在の発行枚数を見た方がいいと思います。

発行枚数はCoin Market Capで調べることができます。

ビットコインは発行上限2100万枚に対し、1699万枚発行されていることが分かりますね。

例外もある

実際の価格変動は「需要」の影響も受けるので、すべての通貨の価格が希少性次第で値上がりするとは言えません。

数が多くても、人気のある通貨は価格が高くなる傾向にあります。

例えばリップルは発行上限1000億枚と多めですが、世界的に注目を集めているプロジェクトなので人気があるため、価格も100円と、同じ枚数の他の通貨よりも高騰しています。

ただそれほど人気がある通貨は稀なので、通常は発行枚数を参考にするといいと思います。

また、イーサリアムのように発行上限枚数が無限の通貨はインフレ通貨と呼ばれ、時間が経てば経つほど価格は下がっていく、と言われていますが、
現在の発行済み枚数自体が重要なので、発行済み枚数が多くなければ、短期投資ではそこまで心配する必要もありません。

時価総額は後からついてくる

銘柄を探すときの他のポイントは、まだ需要が高まり切っていない事。

自分は「時価総額は後から上がればいい」という考えなので、今現在時価総額が高いかどうか?は気にしません。

それよりも今後、時価総額の上昇に繋がりそうな材料が控えているかのほうが気になります。

「取引所上場」など、時価総額や流動性の上昇が見込めるイベントがまだ残っているのがポイントです。

また時価総額の「上昇率」が良い通貨も直近で動く可能性があるのでマークしておきます。

※時価総額や流動性の低いコインへ投資することについてのリスクは後述。

市場の関心とコミュニティ

その銘柄が市場でどのくらい注目を集めているのか調べます。

市場の注目度はtwitter公式のフォロワー数や、CoinGeckoなどを見ればなんとなくわかりますね。

また、Discordやテレグラムなどのコミュニティにも参加してみて、開発の進捗やコミュニティの人数も把握しましょう。

自分は株や為替もやっていましたが、仮想通貨は株為替ほど小難しく考えなくても、単純に熱狂的な支持者の多いものが上がりやすい気がしました。

これは自分が去年一年間触れてみて感じたことで、小難しく予想すればするほど、予想が外れ、シンプルに素人目で考えたものがよく高騰していました。
去年は新参投資家が多かったのもあるので、大口の増えてきた今年はどうなるかはわかりませんが・・・。

また、値上がりにばかり意識が向いてるイナゴ系投資家の多いコミュニティは、実際に値段が上がると売り抜けてしまうため値崩れを起こします。

去年原資320倍を達成した時も、複数の仮想通貨銘柄をリストアップしていましたが、
その中で最もコミュニティが賑わっていたXVGは、ガチホルダーが多く、暴落相場でも値崩れを起こしませんでした。

そのXVGのおかげで今があると言っても過言ではないです。

良いプロジェクトへの投資が良い結果になるとは限らない

どの仮想通貨プロジェクトも理想は高く、ホワイトペーパーには素晴らしい事を書いているものばかりですが、実際は、開発の進捗が遅かったりプロジェクトがストップしていたりするものもあるので、内容ばかりに惑わされず、選ぶなら開発の進捗が確実に進んでいるものをしっかり選びましょう。

冬の相場では無理にトレードしない

相場全体の地合いが悪い時は、トレード自体を休んだ方がよいかもしれません。

仮想通貨は王であるビットコインが暴落すると、アルトコイン全部暴落する傾向があります。

そのような地合いで真っ先に資金が逃げていくのは流動性の低い草コインです。

おわりに

投資スタイルは自分の持ってる資金に応じて変えた方がよいので、もし既に数千万円~数億円を持っている人が投資するなら、
今回紹介したような時価総額の低いマイナーな通貨への投資よりも、王道的にビットコインやイーサリアムを買うことをお勧めします。
(流動性の低いコインは売りたいときに売り抜けられない可能性があるからです)

逆に少ない元手で、短期で数十倍以上に増やしたい人は、利幅の良いアルトコイン~草コインに仕込むのもアリかもしれません。




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