いじめを誘われた話

クラスメイトに「あいつ無視しようぜ」といじめ話を持ちかけられた。

凄くくだらない。なんでそんな小さな事にエネルギーを使えるのか疑問でした。俺はそんなくだらないことにエネルギー使いたくない。

俺はそいつの言い分を無視した。

いじめ被害者は俺と同じ寮部屋の子でした。当然俺と仲良くて、俺は精一杯そいつを庇ったつもりでした。だって何も悪いことしてない。性格が人より優しいだけ。

でも悲しいことにいじめられっ子は学校を辞めてしまいました。
この高校はいろんな地方から人が集まってて、全員初対面で気が大きくなりすぎてる。

みんな自分が舐められないように、いじめられないように誰かとグループを作って自分を守りながら、誰かをいじめることで仲間を作ろうとしてる。

結局、無視しなかった俺はグループから孤立してしまって、今学校に居場所がない。

でも思う。人をいじめて仲良くなった人達の輪は絶対に続かない。いじめる対象がいなくなったら分裂すると思う。

だからあんな奴らと仲良くならなくて良かった( ̄O ̄)

俺はこんな小さな世界より、もっと広い世界を生きてやる!

今とても苦しい。居場所がない。味方がいない。

でも、自分の行動には誇りを持ってる。

いじめの誘いに乗らないで多数派を敵にまわして自分を貫いた経験は、きっと大人になったときに自分の宝物になると思う。

今苦しい思いをすることになっても、将来自分の事をきっと誇れると思う。

だから後悔していない。

嫌われるのが怖くてビクビクして舐められるくらいなら、俺は自分を貫いて嫌われてやる!

自分に誇り高く、自分を尊敬できるような行動をしたい!そんな大人になりたい。

おい!将来の俺!この気持ちはいつまでも忘れるなよな!




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ABOUTこの記事をかいた人

1人旅をこよなく愛する暇人。自然と動物が好き。知識なしで会社経営を始めて現在泥臭く奮闘中。投資経験ゼロから半年で10万円を3200万円に!元ひきこもり時代を経て現在格闘家。なんでもやってみて案外なんとかなってる人。