幕張メッセ!でゲーム大会!

千葉県の幕張メッセで「ポケモンバトル大会」が開かれるという。
しかも全員自由参加の勝ち抜きバトル!

元ポケモン廃人と呼ばれた自分は参加したくてウズウズしていた。

個体値だの種族値だの、裏ステータスを電卓でカタカタ計算して
みんなが使いたがる人気のポケモンばかり使って「俺強い!」と豪語してる最近のポケモン廃人たちを、誰も目をつけないようなマイナーなポケモンでズバズバなぎ倒したい。

そんな俺も個体値だの種族値だの、厳選だの言いまくっているのだが、流行のポケモンに流されやすい最近の廃人とはわけが違うのだ。

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んなわけでやってきました幕張メッセ。
真冬の12月、50cc原チャリで70キロ。
あまりの寒さに顔の感覚も手の感覚も麻痺して、原チャリの鍵を引っこ抜くことすら悪戦苦闘。
会場内に入る頃には瀕死のポケモンセンター急行状態。

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あらためて3DSを起動して、今大会の切り札を確認する。
「メタモン」だ。すべての能力が平均以下という雑魚ポケモン。
見た目もこんにゃくみたいで弱そうである。

ただし彼には「相手のポケモンに変身する」という変態趣向がある。
いわば相手が強ければ強いほど、自分も強くなれるのだ。
ただし常に互角レベル、あるいは相手より技を出せる回数が少ないので相手より劣った状態での戦闘となる。がそこはチームのサポートあってこそのものだ。

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会場には大勢の子供たちに混じって、通称「大きな子供たち」もいたのでホッとした。
小学生連中をポケモンでボコって、周囲から白い目で見られかねない事態を想定していたので少し安心した。

試合開始早々絶好調。
まず一番目のポケモンで相手を痺れさせたり、眠らせたり、怒らせたり、撹乱し
二番手で切り札のメタモンを投入する作戦が上手く機能していた。
メタモンは相手の能力値ごと丸コピーするが、痺れや眠りなどの状態変化はコピーしない。
なので常に有利な状態で切り札を暴れさせ続けた。

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結果・・・なんと7勝0敗。
3連勝すればオッケーの大会でこの結果だから大満足である

このあと八戦目で小学一年生くらいの子供に負けて足早に会場を後にしたのだった。

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この幕張メッセ、「週間少年ジャンプ」の主催するイベントであるため、人気のNARUTOやワンピースといったキャラのブースがたくさんあり、中には参加型のイベントもあった。

なかでも「ワンピースキャラクターと棒相撲対決」はなかなか面白かった。

やはり子供が多かったが、自分を含む、大の大人たちが土俵に上がるとさすがの彼らも苦笑い。
子供には手加減しただろうが、大人となるとお互いに本気モード。

自分の対戦相手は悪のカリスマ「ドンキホーテ・ドフラミンゴ」だ。
王下七武海に属し、海賊の中でも上部に君臨する男だ。腹筋もバキバキ割れている

一方、自分はごく普通の会社で働く23歳。
ごく普通の23歳だ。

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王下七武海がこのザマじゃあ世界政府もたかが知れてるな~(´д`)

試合中の相手は、明らかに子供たちを相手にしてたときとは気迫が違い、迫るものがあった。
終始自分が叩かれ続け、一方的に棒で殴られ続けた、が何度叩いても転ばなかったのだ。
相手が疲れた頃に、身体の軸である腰をツンとすると、たちまちバランスを失って転落~

ざま~笑

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帰り道、居眠りして道路で転倒~。
ターンしようとハンドルをきったら街路樹に突っ込んで大転倒したけど大丈夫!バイクは大丈夫!俺は知らん。死んだかも

12月の極寒の深夜、幕張メッセ~平塚、まで原チャリで70キロ。そりゃ事故るわ。。




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ABOUTこの記事をかいた人

1人旅をこよなく愛する暇人。自然と動物が好き。知識なしで会社経営を始めて現在泥臭く奮闘中。投資経験ゼロから半年で10万円を3200万円に!元インドア男から現在格闘家。なんでもやってみて案外なんとかなってる人。