伊豆ぶらり一人旅「森の秘境 シラヌタの池」

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帰ってきました白田町〜
じつに2年ぶり

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町の中心には、この町の象徴のような大きな川があって、年中涼しい風が吹き抜けている

そんなこの川の上流には何があるのか?

そう、今回行くのは、この川の上流にある「シラヌタの池」という山奥の沼なのだ。

シラヌタの池に行くのは実に二回目(前回の記事参照

前回も行ったことあるけど、今回はバイクで行くことに。
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人里離れた山の中ということもあり、立入禁止の標識や整備されてない道路が多い

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ちょっと高度の高い場所へ着くと、野生動物たちがお迎えしてくれた

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シカの群れだ

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頂上はペンション住宅地になっていて、別荘らしき家が数件あった。そんな家の周りをすみかにしているシカたち

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いよいよ山の中腹へ向けて、下りがはじまった。水の流音も聞こえる

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ここからは歩きでシラヌタの池を目指す。

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ただでさえ整備されてないボロ道が多いのに、吊橋がこれじゃシャレになんねーよ。木材がめくれ上がってんぞー

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歩くこと20分…ついに到着

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シラヌタの池は、天然記念物のモリアオガエルが住んでいることで有名だが、奇跡体験アンビリバボーでも取り上げられるほど心霊スポットとしても認知されている。

元々モリアオガエルたちは違う池に住んでいたが、ダムの開発工事によってすみかを奪われたカエルたちがここに逃げ込んできたのだとか。

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不幸にもカエルの天敵、イモリも逃げてきたため、モリアオガエルたちは卵を食べられないように細心の注意を払わなければならない

一方、イモリたちは天敵もおらず、ご飯にもありつけるため、大量に繁殖しており、カエル以上の数をイモリが占めていた

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帰り道…

山道に慣れてない人は、
どこから来たんだっけ?と分からなくなるかもしれない。

10メートル感覚の赤いペイントを目印にひたすら獣道を歩き続けた。

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樹齢1000年といわれるシラヌタ大杉




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1人旅をこよなく愛する暇人。自然と動物が好き。知識なしで会社経営を始めて現在泥臭く奮闘中。投資経験ゼロから半年で10万円を3200万円に!元インドア男から現在格闘家。なんでもやってみて案外なんとかなってる人。