【階段競争】ひとりリア充の休日【予行練習】

東京タワー階段競争という珍競技に出場することが決まったので、今回はその練習がてら東京タワーへやってきた!

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早くも本番まで一週間をきった。
東京タワーの展望台までの階段数600段。
自分が働いてる建築現場の最上階(5階)まで鉄骨階段が160段あるので
いつもこっそり練習してきたわけだが、まあ160段でも相当ハードなのは分かる。 

ギリギリ、ノンストップで160段駆け上がれるが、それ以上となると
単純計算で160の3.75倍=600段とはならない。
息切れし始めたあたりから、ペースが「÷2」しはじめて、上へ行けば行くほど遅くなる。
平地を走るランニングよりペースダウンの速度が全然早いのだ。

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鉄骨階段が解放されてる時間帯は決まっているらしい。
普段は競争には使わないので老若男女誰でも登れて、観光の思い出作りには最適。

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ち○ぽみたいな顔のキャラたちが鉄骨階段をナビゲートしてくれる

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入場した途端「もう後戻りはできないぞ」と悪顔でニヤリ
顔の形状からして笑みもいやらしい

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階段が一定の高さに達するたびに現在の高さをわかりやすい比較で教えてくれる。
外は風が吹き抜けててめっっちゃ気持ちい。
この涼しさ、施設内にいたら絶対体感できない!

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ビートたけしの落書き。
同じらくがきでも有名人が書くと価値あるものになるんだな~。

鉄骨階段は思ったよりスパンが短くて、想定より速く登ることができた。
やはり160段で息切れ、300段から足が上がらなくなって、
ただの1段飛ばしの競歩ならぬ競段。

1段飛ばしはこの大会に向けての秘策のひとつだったが、この一段のスパンが短い階段なら
他の選手もみんなやってそうだ。二段飛ばしはさすがに足が上がらない。
二つ目の秘策、カーブゾーンでの手すりで遠心力を利用した方向転換。
これも勢いがないと遠心力もないので、息切れをした後半は全然役に立たなかった。

だが想定していなかった三つ目の秘策が今日の練習中に見つかった。
足が上がらないときは肩を左右に振って駆け上がる!
秘策と言えるかは微妙だが、今日の練習、
一回目はペース配分を間違えてタイム4分4秒
二回目はペース配分を考えて タイム4分2秒、と大して変わらなかったが、
三回目は肩振りを徹底して  タイム3分52秒と10秒も短縮に成功した。
ランニングも足が上がらなくなったら肩甲骨から肩を振れ!といわれているので同じだ。

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このち○ぽ野郎!
屋上へ行くほど悪オーラ増してんじゃん笑

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登りきるとこんな認定証がもらえる。
単純計算で600段6分あれば充分だろと思っていたので
4分前後だったのは満足いく結果だった。

だが・・・

もう本番に備えて準備万全だと思った矢先、愕然としてしまった。

前回大会の上位三名の記録、いずれも「2分30秒台」・・・(゚Д゚)。早すぎだろ。。
今日の俺のタイムって遅いのか?と思って調べてみると「191人中/59位」の記録だった。
うおおおーーい!ショッキング゚(゚´ω`゚)゚。ピーヘ(゚∀゚ヘ)ヘ(゚∀゚ヘ)ヘ(゚∀゚ヘ)ポー!!マックスだぜ

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なるほどね~(棒)。。
今回大会を主催するLOVEスポというグループが、
毎週階段トレーニングと称したイベントを開催してたらしい。
あの猛者どもはここで日々鍛え抜いてるわけか・・・そりゃ速いわけだ。

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しょんぼり・・・本番大丈夫かなー

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ん、なになに?生まれた日新聞?

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というわけで発行してみた!
1905年5月30日・・・全然生まれてないけど、歴史好きなら分かるだろう。
日本が日露戦争で日本海海戦に大勝利し、日露戦争の勝利を確定させた日だ。

生まれた日よりもこの当時の紙面が気になって仕方ないのだ。
だが・・・あれ?戦時中なのに日露戦争に触れた内容が見当たらない。
ロシアの露の字も見えないぞ!

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あった。唯一ロシアに触れた内容。
「露語講習募集」
戦争中に敵国の言葉を禁止した第二次世界対戦とは対照的だ。
戦争中だからこそ敵国のことをよく知ろうとする国の積極的な方針が見て取れる。
やっぱ明治時代の人はそれなりに合理的で頭良かったんだじゃないかと思う。
夏目漱石、福沢諭吉、知識人と呼ばれる人の多くはこの時代に排出されている。

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他に気になる内容を発見。
「催眠術活法」??
明治時代の人は催眠術に対する理解があったのだろうか。
今の時代ですらオカルトインチキ扱いされるものだが
当時は国全体が外からやってくる新しいものに好奇心を持ち
積極的に受け入れてた様子がみてとれる

次は現代の新聞・・・

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さて・・・私の生まれた日の新聞は。

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自衛隊のイラク派遣!78%が反対と。
時代の変化を感じる。

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サンジの俺さまレストラン…

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勢いで入ってしまった。
ワンピースの世界に出てくる食べ物、または物をモチーフにした料理が出てくるバイキング形式の食べ放題だ。

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店内の雰囲気はまんまアニメと同じ
壁には原作者の尾田先生が書き下ろしたサンジのイラスト集

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言っちゃ悪いけど、ピラフもサラダもごくごく普通の味。とりあえず料理名に「サンジの〜」とか「ルフィの〜」とかつけておけばいいだろう的な感じがする。

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「サンジのまゆげ」
これとかワケワカメ!笑
料理ですらないし!

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結構美味しかったのがコレ。
「青雉のひえひえ」
相変わらずのネーミングセンスは置いといて…
割りと美味かった。後半はこればかり食べてた気がする。

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これも美味かった!
主人公のルフィが夢にも見たというほどの絶品。テーブルの上にあるのはでっかい肉塊。ケバブみたくナイフで削ぎ落として皿に盛る。
この料理が美味い!と気づいたのがバイキング終了の10分前という悲劇。結局少ししか口に運べなかった(T_T)

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バイキング終了間際に届いたのが、おなじみの「ほねほね肉」!
漫画で主人公が「にくーー!!」と雄叫びをあげながら食らいついてるおなじみの肉だ。

食べてみると・・・

にくーー!!なにこれ美味い!
今日、一番うまかったかもしれない

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東京タワー、満喫したぜ!(ひとりリア充)




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ABOUTこの記事をかいた人

1人旅をこよなく愛する暇人。自然と動物が好き。知識なしで会社経営を始めて現在泥臭く奮闘中。投資経験ゼロから半年で10万円を3200万円に!元インドア男から現在格闘家。なんでもやってみて案外なんとかなってる人。