五度目の富士山

お盆休みに毎年行っている富士山。
2011年から数えて今年2015年でついに5年連続の登山だ。

fujisan2016001

じつは最初の1回目は家族と行ったが体力不足で意識朦朧、高山病になって死にかけた😵 高山病に気付いたときは既に遅く、一歩進むだけでものすごい息切れで動けず、気づいたら山小屋の中に😖

2回目は大雨、山頂ついても危険ということですぐ帰らされる始末。

3回目で初のご来光を拝み

20825e01.jpg

このご来光が忘れられず、4回目も行くも、夜間バスに乗り遅れて、日中間登山に😭

bc10a164.jpg

今回、5回目ということで入念に下調べし、ご来光を撮るために新型カメラを準備。

fujisan2016002

出発は夜間。家から富士山まで110キロの距離を寝袋背負って原チャリで進む

fujisan2016003

ついたー!

軽装に見えるかもしれないが、いままでは分厚い厚着を着ていって、重いわ、暑苦しいわ、脱いでも邪魔だわ、で苦労したので

今回はなるべく軽くて温かい服ということで、ヒートテック二枚重ねと、寒くなってきた山頂付近で着るためのカッパをリュックに準備。(カッパは風を通さないのでめちゃ暖かい)

バスに乗り、五号目から登山開始。

毎年ここから地獄のような記憶しかないが、今年はキックボクシング効果もあって、全然息切れなくスイスイ登りきり

fujisan2016004

あっという間に山頂到達。
(ジムのサーキットトレーニングの方がきつい)

fujisan2016005

余裕の笑みでご来光をまつ
(なんかハートみたいな雲が現れた)

fujisan2016006

‼️‼️

想像以上だった。なにこの雲海、素晴らしすぎる。素晴らしい澄んだ青空にまぶしい太陽。

感動の一言につきる・・・過去一番の絶景を見れた気がする。

正直、ご来光待つまでの3時間は凍えるように寒かったが、そんなの全部吹き飛んだ(*^^*)

これだから登山はやめられねーんだ!

fujisan2016007

下山道。

いつもはここで満足して、フジヤマ温泉へ行き、美味しいご飯を食べるのが定番だが・・・

今年は体力がついたのか、元気が有り余ってて、温泉入らずこのまま他の所へ行くことに。

まずは氷穴と風穴。れっきとした観光スポットだが、整備されたスポットは好きじゃない自分

fujisan2016008

道中にある小さな穴々のほうが気になる。

fujisan2016009

地獄穴 ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
江ノ島まで続いてるダト。この穴入れば家まで帰れるじゃん(笑) \(^o^)/ワーイ

fujisan2016010a

次は樹海探検。

fujisan2016023

樹海というと怖いイメージしかないだろうが、じつは自然豊かで富士の大自然を堪能できる魅惑のスポットなのだ。

fujisan2016011a

意外と人の多い樹海。ちゃんと整備された道がある。

fujisan2016012

早くも紅葉。

と、華やかな樹海の道中はここまでだった。

fujisan2016013

ん?免許証とTポイントカードが落ちてる・・・

fujisan2016014

ふと目をやると樹海の奥まで、白い紐が伸びていた。

『この先に何かあるのかな?』

気になったらとことん探索するのが自分の性格なので、紐を辿って樹海の奥を進むことに

fujisan2016015

ビール?こんな樹海で?

二時間歩き続けるとビールやら飲み物の缶が散乱していた。

なんとなく嫌な予感はしてたが、

fujisan2016018

でた。

見たところ、自殺した痕跡はなく、ロープも張ってるくらいだから、引き返したのだろう。

樹海では毎年、多くの人が自殺をしているというが、単に自殺を禁止するだけでは根本的な解決にはならないと思う。たぶん、ここへ来る人はみんな、誰にも相談できずに苦しんでここへ来たのだろう。彼らの心の受け皿になる環境が必要と思う。

じゃなきゃ自殺は無くならない。

・・・なんかどんよりしてしまったので最後に綺麗な写真を!

fujisan2016021

氷穴近くのバードウォッチングができる公園!

fujisan2016022

和を感じる民家

fujisan2016024

広大な平原

fujisan2016019

そしておみやげ(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
富士山また来たいな~✨




コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

1人旅をこよなく愛する暇人。自然と動物が好き。知識なしで会社経営を始めて現在泥臭く奮闘中。投資経験ゼロから半年で10万円を3200万円に!元インドア男から現在格闘家。なんでもやってみて案外なんとかなってる人。