美味し!!横浜エリスマン邸の生プリンが美味し!!

??「マクドナルドへようこそ・・・(微笑)」

というのは置いといて・・・今回はドナルドも嫉妬するくらい絶品という「生プリン」を食べに横浜までやってきた。

場所は元町・中華街駅から徒歩12分の「エリスマン邸」という歴史ある洋館の中にある喫茶室「しょうゆ・きゃふぇ」。

横浜の名所「山下公園」からも徒歩で行ける距離にあるが、ひっそりとした場所にあるため、
普通の観光客はなかなかたどり着けないかもしれない。

近辺には、「横浜外国人墓地」や、同じような無料解放されている古い洋館がチラホラ。
貿易の街だった明治初期の横浜の名残が色濃く残っているようだ。

こういう施設は、実際の歴史上の出来事と時間軸を考えながら見るのが楽しい。(歴史好きスイッチON)

ここエリスマン邸は大正時代の1926年に、日本近代建築の父といわれる、A・レーモンド氏によって建設された建築物。ここの住んでいたフリッツ・エリスマン氏は、生糸の貿易商をやっていて、館内には応接室などの部屋が多々ある。

一方、この時代の日本は大正デモグラシー運動といわれる社会運動が活発になった年で、古きを打破して、新しい時代を作ろうとする民衆運動が国全体で活発な時代であった。

生プリンがあるのはこのエリスマン邸内の「しょうゆきゃっふぇ」という喫茶室。
本来、エリスマン邸は「古い洋館の見学」を目的として来るべき場所であるはずなのだが

館内は「生プリン」目的の客達で行列ができていた。(>_<)

プリン以外にも、レトロなサンルームとか、クラシカルな応接室とか、館内にはたくさん見どころはあるじゃないか!!

・・・しかし、かく言う俺も、生プリンのために来たのである(^^;;)

15分くらい並び待ち続け・・・

 

ついにお出まし!!これがエリスマン邸の「生プリン」!

Aky
おぉ~これが噂の生プリンってやつか・・・。

テーブルに届いた時点ではまだ完成していなかった。客自らの手で完成させるようだ。
作る過程を楽しめるからこそ、より一層美味しく感じるだろう。

クリームのようなトロトロした生プリンの上に、ぷるるんと輝くカラメルソースをそーっとかけていく。

そしてここが他の生プリンとは一味違う所!なんと「生卵(卵黄)」を乗せるのだ!
ユニークな鶏型のエッグセパレーター(通称:コッコちゃん)から「ちゃぽっん!」と卵黄をプリンに落とす。

生卵の乗った生プリンなんてあまり見ない・・・インパクト抜群だ!

Aky
いただきます・・・・(パクッ)

お・・・おぉ・・・!!?

卵黄の甘さとカラメルソースの苦さが程よくマッチしていて、濃厚な味わいが口の中に広がるっ!

そして、食べものでも、飲み物でもない、その中間のような新食感!!

口の中で繰り広げられる未知との遭遇の数々、カラメルソースと卵黄が俺の味覚とETしちゃって、奇跡体験アンビリバボーである。
(要訳すると「とても美味しい」)

あまりに美味しかったのでおかわり!

今度は抹茶味も注文してみた。これまた美味い!

動画でもご覧あれ。

この生プリンは数量限定で売り切れ次第終了なので、食べるには少し早めに来て並んだ方がよいかもしれない。

この当時の古い歴史に思いを馳せながら、濃厚な生プリンを味わってみるのも乙なものですな!




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1人旅をこよなく愛する暇人。自然と動物が好き。知識なしで会社経営を始めて現在泥臭く奮闘中。投資経験ゼロから半年で10万円を3200万円に!元ひきこもり時代を経て現在格闘家。なんでもやってみて案外なんとかなってる人。