凄すぎる幻覚



同僚Nと温泉に行く夢。

浸ってる途中、温泉内で横になったら、同僚が俺の顔を椅子のようにして座り始めた。

温泉に沈む俺の顔。本当なら息ができないのだろうが所詮夢。

ただなんとなく身動き取れない。

微動だにしないでいると、どこからか、「あっちゃん!あっちゃん!どうしたの!」と職場での俺のニックネームを呼ぶ声が。
いや生きてますとも。
生きてますとも。だけど動けない、いや割とマジで動けないんですけど!
か、金縛り!ここで気づいた!現実の肉体も金縛りになっていた。
うでを動かそうとするが鉛のように重い。

ここでパッと目が開いた。暗い部屋内に視線をやると、一瞬、半透明な同僚Jが映った。いっておくがこれは夢ではなく現実の空間。

こういうリアルな幻覚は六年ぶりで少し興奮した。



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1人旅をこよなく愛する暇人。自然と動物が好き。知識なしで会社経営を始めて現在泥臭く奮闘中。投資経験ゼロから半年で10万円を3200万円に!元ひきこもり時代を経て現在格闘家。なんでもやってみて案外なんとかなってる人。