ゲーム強盗団と惨殺事件



和製ゲーム(ファミコン)を密輸してた強盗団に同行していた。どこかの山頂で神社がある場所にゲームを保管している建物があり(人が数人で経営してる)、そこからゲームソフトを盗みひとけの無い山道へ降りる。パトカーが待機してて通れば確実に職務質問を受けるまずおとり役が近くのパトカーへ行き警察の目を引く次に騒音役が大音量の音楽を流して音を誤魔化すその隙に大量の密輸者で急いで突破これが成功し(一人焦って荷物落としたけどバレなかった)ひとけの無い山道を突き進むなぜか途中から、過去の回想になり、密輸が過去の話になった。山道の脇にはロープが貼られており、山道を進むとロープに写真が吊り下げられていることがある。ここらで亡くなったメンバーや一般人の写真だ。メンバーのひとりは崖から落ちて亡くなったらしい。他のメンバーが黙祷してる。その他多くの写真は密輸談とは関係の無い一般人のもので、その多くが誰かに殺されているあるロシアの少年は斧で何者かに首を切断され死亡。写真はその直前のこわばった表情で生々しい。ある日本人探検家は同じく何者かにナイフで首切られ死亡。写真は直前の手足を拘束され全裸で正座させられる姿を写したもの。なぜかこれには動画もついており、見てみると殺害シーンは無かったが、生前にこの場所で偶然撮られた姿だった。まず二人の日本人女性が記念撮影のためにカメラをセットする。その時背後の脇にある小橋で風景を観察する赤いジャージを着た彼が写ってた。まさかこの後、ここで殺されることになるとは、夢にも思わなかっただろう・・・死の直前の人の映像は、さながら心霊写真のような不気味さがある。他にも道の脇にはズラーっと人の写真がある。これら全て殺されたのかと思うとゾッとし、同時に急に生きることへの自信を失った。これから半世紀以上生きていくなかで、誰かに殺されない保証は無い。そう考えるだけで血の気が引く。とても不安になった。今この場に立ってることも危険かもしれない。ここは殺人多発地帯だ。また犯人が通るかもしれない。犯人は通り魔だ。急に生きた心地がしなくなり、この森を抜けることで必死になった。・・・とここで目が覚めた。



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1人旅をこよなく愛する暇人。自然と動物が好き。知識なしで会社経営を始めて現在泥臭く奮闘中。投資経験ゼロから半年で10万円を3200万円に!元ひきこもり時代を経て現在格闘家。なんでもやってみて案外なんとかなってる人。