夢日記



夢日記を書いたのは2006年、とある予知夢を見たことがきっかけでした。現在は予知夢とは関係のない、普通の夢日記として記録しています。どうやら夢日記は明晰夢を見るのに絶大な効果があるみたいで、以後の目的は明晰夢一筋です。

■19**/不明の夢★・??年いつのか曖昧な夢?というか記憶。海の見える丘に螺旋階段の塔があり、その入口の砂場で砂遊びをしていた。空は夕焼け。自分は3歳くらい。すると誰かが迎えにきて一緒に手を繋いで歩いて行った。夕焼けが特に綺麗で、空も海もオレンジ色に染まっていた。・??年凄く寒い季節、レンガの床に建物、真っ暗な夜、なんとなくロシアっぽい雰囲気。自分は路上を放浪している。とにかく寒くて暖炉が恋しかった。これは寒い場所に行くと感覚的に思い出す。

■19**/ピエロに追いかけられる覚えてる中で最も古い夢。地元の幼稚園にピエロが現れ追いかけてきた。幼稚園の屋上に逃げるも追い詰められ飛び降り自殺落ちるときずっと体中力んで目を瞑ってたが激突する気配が無く、目を開けたら起きた

■2002/アニメ★この頃は思春期で夢を見る回数が多かった。アニメキャラに恋をした夢だった。断片的にしか思い出せないけど。彼女は俺の近所の森の中に別荘をもっていた。その森で偶然彼女と出会う。一緒に友達感覚で遊び、仲良くなった。森の奥へ案内され、近所の森にこんな世界があったのかと感動した。いろんなポケモンが住んでて、まるで楽園だった。ある時、悪党がやってきて彼女をさらおうとしたので悪党と戦い撃退した。それがきっかけで両想いになった。思春期だったからこの手の夢が多かったのかも。

■2002/08/21(水)弟と親戚達と旅★弟と親戚一同6人で山下り。山道を下ると海が見える開けた崖があった。そこには小屋 もあり、公衆電話もあった。飛行船で迎えにきてもらった。

■2002/09/24(火)家族の死変な 迷宮にいた。変な妖怪みたいのもいて、遊戯王カードゲームをする人もいた。俺はそのゲームに勝ち、商品をゲット。部屋を出るとやはり迷路になっていた。そこへ看護婦のような人がきて「お母さんがお亡くなりになりました」 と伝えてきた。ショックだった。看護師が医療品のカートに乗せて持ってきたのは母の体の一部。涙が止まらなかった。一応起きたけど、意味不明の余韻で泣いていた。

■2005/03/09(水)飼い猫の死飼い猫のモモが堤防の下に落ちて死ぬ夢。俺は何もできず、この高い堤防から、真夜中の海に飛び込もうかと真面目に考えた。飛び込めば確実に上がってこれない。この堤防は5mはある。辺りも真っ暗。でも目の前で大事な飼い猫を見殺しにしたくない。、この葛藤に区切りがつかないまま起床した。
まさか一ヶ月後に本当に死ぬことになるとは・・・
一ヶ月後にこの飼い猫は妊娠で体力が弱り死んだ。
その日の夢(まだ死んだことを知らない早朝)に飼い猫があらわれて、何にもない真っ白な空間で俺と一緒にボール遊びをしていた。
あれが最期の挨拶だったのかもしれない・・・

■2006/05/18(木)新しい友達と知らない町この頃から「夢日記」をつけはじめた。そのせいか夢を見る回数が多くなった。自分は知らない街にいた。高校のクラスメイトがコンビニで立ち読みしてて声をかけた。が、入学まもない付き合いの薄い同級生で会話はあまりしなかった。街に出ると車が走ってた。よく見ると歪んだりした。街の全体像も分かり、石油タンクみたいなのが複数、北側は自然の多い田舎だった。俺はいろいろ歩き回りながら、最終的に北へ向かった。和風の旅館があって、中へ入ると 大事な会議をしていたので気まずくて出た。外にはネコとか豚もいた。

■2006/05/31(水)列車内殺人事件殺人列車。列車で殺人事件があった。俺は犯人を探してた。しかし犯人に逆に列車から突き落とされ、後ろの列車に轢き殺された。まだ続きがあったけど思い出せない

■2006/07/07(金)中学時代の同級生地元の小学校にいた。中学時代の同級生が集まり同窓会?か説明会みたいなことをしていた。その中で特に親しかったO.Sとそこを抜け出して冒険に出た。草木に覆われた複雑な迷路をふたりで冒険していた

■2007/08/21(火)森の奥の秘境森の中にいた。誰かと冒険していた。森の奥を進むと川が見えてそこには伝説のオオサンショウウオがいると知り、必死で川の中を探した。全然見つからない。少し進むとダムのような人工的な水路を発見しそこにオオサンショウウオがいると分かった。なぜか探索は知なかったが、場面は螺旋状の大木の近くに変わっていた。螺旋状の大木は登れるという。中に入るとグルグルの螺旋道ができてた。登ってる途中、なぜか車とかありえないサイズのものまであったがスルー。その頂上はダンジョンになっており、壮絶な体験をしたようだが覚えてない 。

■2008/06/30(月)同級生の旅立ち★広い丘、青い空、そんな場所にいた。丘には風車が複数あり、何かの記念館っぽいのもあった。その記念館へ向けて列に並んで進んでる一堂がいた。中学時代の同級生だ。 懐かしい顔ぶれだった。彼らの後をついていった。途中の公園などで一緒に遊んだ(というか遊んでるところを見てた)記念館に着いたが、入場にはチケットが必要らしく俺は断念。しばらくして記念館から出てきた同級生のO.GとK.M君は丘の下にある駅へ向かった。やがてやってきた電車へ乗り、どこかへ旅立ってしまった。置いてけぼりにされた孤独感がした。他の同級生もどこかへ旅立ってしまうのだろうか、と思うと寂しくなった。青く広い空と真っ白な雲が印象的。風も吹いていた。



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1人旅をこよなく愛する暇人。自然と動物が好き。知識なしで会社経営を始めて現在泥臭く奮闘中。投資経験ゼロから半年で10万円を3200万円に!元ひきこもり時代を経て現在格闘家。なんでもやってみて案外なんとかなってる人。