【仮想通貨】仮想通貨でFXをやるのは危険?リスク管理をしっかりと!【FX】

どうも、Akyです。

いま界隈では「仮想通貨FX」の需要が高まってきているんだけど、自分は為替FXで痛い経験をしているのでなかなか踏み出せないでいるんだ。

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仮想通貨FXの有名所だとBitfryerなどがありますね。

今回は、自分の為替時代の失敗談も交えて、仮想通貨FXを紹介していくよ。

FXとは

FXとは「買い」だけでなく「売り」でも勝負できる

通常は「買って」から「売る」ことで差額の損益を得ますが、FXは「売り」から入って「買い」で損益を作ることもできます。(これを空売りという。)
つまり高騰相場だけでなく暴落相場でも儲けることができるのです。正しい判断さえできれば常に利益を生み出すチャンスがあるのがTXです。

※なぜ「何も持っていない」状態から「売り」で入れるのかというのは説明するとややこしくなるので省略。要は借金したものを売っているみたいな感じです。

「レバレッジ」で持ってるお金以上の額を売買できる

レバレッジとは、持っている金額以上のお金をFX会社に「借金」して取引できることで、「信用取引」ともいいます。
※反対に持っている金額のみで取引をすることを「現物取引」といいます。

たとえばあなたが「1万円」しか持っていなかったとしても「レバレッジ25倍」にすれば、「25万円」分の売買ができます。
「レバレッジ100倍」なら、「1万円」で「100万円」分の仮想通貨を売買できるということですね。
つまり少ないお金で大金を稼ぐことができるということです。

一応、レバレッジをかけた場合の購入可能通貨枚数の計算を紹介します。

レバレッジに応じた購入枚数

(日本円 × レバレッジ倍数)÷ 購入通貨価格 = レバレッジで購入できる最大枚数

例えば元手が「20万円」あって「レバレッジ25倍」で、「600円」のモナコインを買うならいったい何枚買えるのか?

20万0000円 × 25倍 = 500万0000円
500万円(購入可能額) ÷ 600円(モナコインの価格) = 8333モナコイン

なので20万円でレバ25倍だと「8333モナコイン」まで買えるということですね。
レバレッジを変えるたびに、このように自分で計算して購入可能枚数を把握する必要があります。

FXをやるうえで気を付けること

「売り」の選択肢が使えることによる「ポジポジ病」

ポジポジ病とはFXでよく使われる用語のひとつで、「売り」でも「買い」でもポジションを持てるために迷いが生じ、頻繁に売り買いを繰り返してしまう状態のことです。
通常の取引では「買い」しか選択肢がないので、じっくり押し目を待って「買う」ことができますが、FXだと売りでも利益がとれるので迷いが生まれます。
この「ポジポジ病」は一度発症してしまうと質の悪いエントリーが増え、苦労します(そんな自分が元ポジポジ病ですw)。

損切りの先延ばしによる泥沼化

大きいレバレッジをかけている人は特に注意してほしいですが「損切り」は先延ばししてはいけません。
「いつか反発して回復するだろう」なんて考え方は信用取引では厳禁です。

投資の世界に「絶対」はないのです。これで泥沼に落ちてしまった人を何人も見ています。

基本的には「損小利大」を心がけてください。
1回の損はできるだけ小さく、1回の利益は大きく!

「それができたら苦労しねーよ」って?

まあでもこの考え方に従えば、根拠のない希望的観測で「損切り」を先延ばしにする行為は自殺行為なのでやめましょう。

少しでも想定外の動きをしたら早めに損切りをして、次のエントリーポイントを探し直す、機転の速さが大事です。

レバレッジのかけすぎ

レバレッジをよくわからず適当にフルレバかけて取引している人もいると思いますが、
レバレッジに応じて取引スタイルを変える必要あることを知っておきましょう。
フルレバで現物取引感覚でやるのはとても危ないです。

FXで生き残るために

「レバレッジ」に合わせたトレードスタイルを使う

さきほども説明しましたが、レバレッジをかけた取引(信用取引)は持っている金額以上のお金をFX会社に「借金」して取引しています。

「現物取引」の場合は自分の使った金額以上の損失は出ませんが、
「信用取引」の場合はFX会社への借金分の損失も返済しないといけないので利益がマイナスになります。

少ない元手でとても稼げる半面「資金管理」をしっかりしないと圧倒いう間に焼け死んでしまいますね。

そこでレバレッジの大きさによって

  • スキャルピング
  • デイトレード
  • スイングトレード

といった取引スタイルを切り替えなければなりません。

レバレッジが大きい場合はスキャルピング

基本的にはレバレッジが大きければ大きいほど「チャート」から目を離すのは危険になります。
ちょっとした値動きでも大きな利益をとれる反面、損失も大きくなるからです。

このような場合は、取引を「数秒~数分」で完結させてしまう「スキャルピング」というトレードが主流になります。

基本的には画面をじーっとみて、ちょっと動いたら利確、ちょっと下がったら損切り、といった風に小さい値動きから細かく利益をとっていくので、「1分足」や「5分足」「15分足」などの小さい時間足を見ながら、損切り、利確のタイミングを測ります。

しかしスキャルピングはとても難しいので初心者にはおすすめしません。
自分がFXデビューのときはスキャルピングをやっていました。
自分にFXを教えてくれた師匠がスキャルピングの達人だったからです。
でも自分はスキャルピングで稼げませんでした。

レバレッジが3~10倍ならデイトレード

デイトレードは数時間~長くても1日でトレードを完結させるスタイルです。
レバレッジは高すぎず低すぎず、多少の値動きには耐えられるので、画面から目を離しても大丈夫です。
1時間足、4時間足、日足など大きめの足を見ながらやります。
社会人や主婦など作業の片手間でやるトレーダーさんにはこのスタイルが多いです。

レバレッジが低いならスイングトレード

スイングトレードは1週間~1か月の長期でトレードする手法です。
やり方や売買スパンはレバレッジなしの現物取引とあまり変わりませんね。
じっくり構えてホールドができるので、初心者向けで、スキャルやデイで勝てない人はスイングをやった方がいいです。

損失を管理する

FXをやるなら常に「許容損失額」「損切り幅」を自分で設定して「損失の管理」をしましょう。
「今日はもうちょっと耐えられる」「損失でちゃったけど明日になれば戻っているだろう」と、損切りのルールを持たず、無計画にトレードしていてはすぐに資金は底をつき、退場することになります。

近道が一番遠回りなんです。

~許容損失額~

自分の元金に対する1回のトレードでの許容損失額を決めます。

例えば、20万円の元金に対して、1回の許容損失額を「2%」と設定すると、

「20万円 × 0.02 = 4000円」

なので1回のトレードでの許容損失額は4000円になります。
4000円以上の損失が出たらどんな状況であっても損切りしてください。

~損切幅~

損切り幅はチャート上のコインの価格に対する損切り位置です。
たとえば「630円」でモナコインにインしたとき、価格がどこまで落ちたら損切りするか考えてください。幅は狭くても広くても構いません。
ここでは例として、損切り幅を「30円」とします(モナコインが「600円」を下回ったら損切り)

~トレード枚数~

次は、「許容損失額」と「損切幅」を元に、最適な「トレード枚数」を算出します。
さきほど決定した許容損失額「4000円」と損切幅「30円」を使って考えると
「30円」の値動きで「4000円」の損失になるようにトレードするためには「トレード枚数」は何枚が最適か、を計算で算出します。

トレード枚数

1回の許容損失額(4000) ÷ 損切幅(30)= 適切なトレード枚数(133枚)

つまり「30円」の値動きで「4000円」の損失になるようにトレードするためには「133モナコイン」が最適となります。

多くの人は「レバレッジ25倍だひゃっほーい!」とそのレバレッジで買える最大枚数で取引してしまいますが、

取引枚数は「自分が許容する損失額」から決めましょう。この方法でやれば常に「損失」を自分の管理下においてトレードができます。

大きなトレンドには逆らわない

トレードをするうえで「大きいトレンドの流れに従う」のは基本です。
一時的にチャートが「下げトレンド」になっても、大きなスパンで「上げトレンド」の場合は安易に「売り」で入らないことです。

上げ相場途中の一時的な暴落のときは、下がりきった所の「押し目」で買います。

今はビットコインは年々右肩上がりの大きな上げトレンドなので、暴落時は「売り」よりも「押し目買い」を意識しましょう。

エントリーは頭を使い慎重に、売るときは機械的に

上手なトレーダー
考えてエントリー、売るときはあっさり

下手なトレーダー
あっさりエントリー、売るときは考え込む

こんな言葉があるように、上手なトレーダーほど売るときは「機械的」です。
ちゃんとあらかじめ決めていたルールを守っているからです。

一番ダメなのはトレードに「感情」を持ってくることです。トレードごとに「よっしゃああああ!!」「うわあああああ!」と一喜一憂したり、「恐怖」や「不安」といった感情を持ち込まないようにしましょう。「集団心理戦」の仮想通貨FXでは絶好の「カモ」にされてしまいます。

自分のFX失敗談

スキャルに傾倒しすぎて損失50万のFXデビュー

二週間コツコツ積み重ねてきた利益を一夜で溶かす

最終的にたどり着いたトレード手法は「長期保有」

自分のFX師匠は仮想通貨FXでも爆益

ねむいのでこれは後日にします。おやすみ

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