見知らぬ村の集落



知らない集落にいた。家というより粗末な屋根の小屋が複数あった。村にはおじいさん達が沢山いる。何か作業をしている。というか何かイベントの準備をしているのか。

俺は自転車でこの集落まで来たが、おじいさんに村を案内されたので、自転車を近くの小屋に放置して歩いて行った。

なぜか視点から俺が消え、斜め上から村を眺める視点になった。

雨が振る中、黙々と作業を続けるおばあさん、共同で木を運んだり、何かを作ったりするおじいさん達。

雨水と泥水を浴びながら作業している。

若者はいない。

江戸か明治の集落っぽい雰囲気だ。

俺が若者だからか、やけに優遇してもらった。

しかし帰らねばならない時間になった。

案内を途中で断って帰ることにした。

帰ってる最中ふと気付く。

「自転車を忘れた!」

とりに戻ろうとしたが、何か不吉な予感がした。

アナウンスが鳴る。

「自転車の忘れ物です」

とりあえず人目につかないようにこっそり自転車を取った。

自転車は微妙に位置が変わって、小屋の中に置いてあったが、この小屋の中には秘密の通路があり、異次元に繋がっていた。

そこから先は記憶が無い。

なぜか昔の友達からいじめられる夢も見てた。YAやTT、親しかった友人まで参加してた



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1人旅をこよなく愛する暇人。自然と動物が好き。知識なしで会社経営を始めて現在泥臭く奮闘中。投資経験ゼロから半年で10万円を3200万円に!元ひきこもり時代を経て現在格闘家。なんでもやってみて案外なんとかなってる人。