時の流れ



弟とどこかの田舎の道路にいた。たぶん近くに家があったと思う。

その場所でのんびり過ごしていた道路の脇に足を怪我した犬がいたので保護してやったりした。
そいつは懐いてペットになった。

珍写真コンテストというのがあっておもしろい珍写真を投稿したりもした。
優勝は猫と魚のりあるシャチホコ写真、猫の首ねっこに水の摩擦で魚が張り付いてるというもの。

時は流れ・・・そこにはひとりの少年がいた。弟の息子らしい。弟は結婚し子供をもっていた。
何歳か?訪ねてみると「16歳。」

時の流れは早いものだった。

つい最近まで自分が16歳だったのに、いつの間にか16歳の甥っ子をもつ年齢になっていた。

計算してみた。自分は今37歳だった。人生とはこういうことだったのか・・・時の流れに戸惑いつつも、何かを悟ったようだった。